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【壁】 壁の自動結合(環境設定の項目)

VectorWorks(少なくとも2008以下のバージョン)の壁結合は、いまひとつ期待通りに動いてくれない場合があります。

また、結合した壁を移動すると、移動前の包絡状態が残って、壁の一部が切れたような見え方になったりします。

自動結合のオンオフによって、下記のように処理結果が異なります。
オンにしている場合(右上図)、最初からあるL型結合が崩れてしまうのが分かるでしょう。したがって、「壁の自動結合」のオンオフは、そのときの状況によって切り替えるのがよさそうです。

オフ

オン

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