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【クラス・レイヤ】 アクティブクラス、アクティブレイヤの意味と設定

VectorWorksの教則本などを読んでいると;

「○△クラスを、アクティブにしてください。」

「アクティブクラスを、○△にしてください。」

「○△レイヤを、アクティブにしてください。」

「アクティブレイヤを、○△にしてください。」

というような記述に出くわします。

■「アクティブにする」というのは、

これから描こうとするオブジェクトを、そのクラス、そのレイヤに配置する

ということです。手書きの場合、筆記用具と用紙を選んでから、線を引くわけですが、それとの類比で;

これから描くオブジェクトの意味合いや位置づけを考慮して、筆記用具を選び、書き込む紙を製図版に貼る

たとえば、1F平面の躯体を描くので、太めの製図ペンを選び、1F平面図を描いているトレペを製図版に貼る

とイメージすればよいでしょう。

※「クラス」、「デザインレイヤ」、「シートレイヤ」についての、初期的な理解のしかたについては、別記事を見てください。

■いま、どのクラス、レイヤがアクティブになっているのか?の確認

さて、アクティブになっているクラスやレイヤは、作図ウィンドウ上部に表示されます。

アクティブクラス アクティブレイヤ
VW024

上の画像の場合、図形や文字などが書き込まれるのは、クラス=「一般」、レイヤ(上の場合、デザインレイヤ)=「エスキス」ということになります。

したがって、ここで四角形を描いても、文字を書いても、あるいは、画像を取り込んでも、すべてが、クラス「一般」、レイヤ「エスキス」に入っていきます。

その他、下記でも確認できます。

  • オーガナイザ の チェックマーク
  • ナビゲーションパレット の チェックマーク

■アクティブを切り替える3つの方法

  1. 作図ウィンドウ上部のプルダウンメニュー(下の画像の▼をクリック)で変更【例】 クラスの切替
    VW029
  2. オーガナイザで、アクティブにしたいクラスやレイヤに チェックを入れる。VW027 VW028
  3. ナビゲーションパレットで、アクティブにしたいクラスやレイヤに チェックを入れる。VW026  VW025

 

※Ctrlキーと矢印キーの組み合わせでも切り替えられます。

 

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カテゴリー:クラス・レイヤ
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