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【作図のヒント】 貼り紙細工の、紙切れを重ねるようなイメージで

VectorWorksの大きな特長は、面をもった図形を扱いやすいことです。

その特長を活かすような使い方が、VectorWorksの効率的な使い方です。

面図形を扱うということは、手作業のイメージでは、貼り紙細工です。

紙切れを、台紙の上にペタペタと貼っていって、ひとつの作品をしあげる、そんなイメージです。

また、貼り紙細工の場合の

  1. まず必要な紙切れをつくる
  2. 用紙に貼り付ける

という手順と同じように、

  1. どこか適当な場所で図形を描く
  2. それを置きたい場所に動かす

というやり方も簡単にできます、、、、「福笑い」で遊んでいる感覚でやればよいのです。

手作業の製図では、引いた線をつまみあげて、どこかに動かすことはできません。

だから、VectorWorksでも、それを同じく、最初から然るべき位置に図形を描こうとしがちです。

最初から然るべき位置に描く方法がダメなわけではありません。

そのやり方で、手間取らずに描ける場合は、そうしましょう。

一方、図形が混み合っている部分では、期待通りのスナップができなかったりして、手間取ったりすることがあります。

そういう場合は、上で説明したように、貼り紙細工のイメージ、つまり、他の場所で描いてから、移動する方法を採ると効率的です。

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カテゴリー:作図のヒント
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