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【2D製図】 VectorWorksで2D製図をする・ (1) 用紙の準備

紙に書くときは、建物の規模にもよりますが、1枚に1図というイメージです。

これをそのままCADに当てはめると、1ファイル=1図というイメージで受け取りがちですが、VectorWorks(などBIM)の場合は、そうではありません。

VectorWorks(などBIM) では、1建物=1ファイル。

1ファイルに、図面だけでなく、建物に関わるすべてのデータが含まるようにデータを作ります。

ここでは、あまり難しく考えず、用紙を準備しましょう。

実は、VectorWorks(などBIM)では、一般的に、作図するための用紙と、印刷するための用紙が別になっています。

ここでは、作図するための用紙の準備を行います。

※古いバージョンのユーザは、「デザインレイヤ」を「レイヤ」と読み替えてください。(この項目の他の記事も同様)

VectorWorksでの用紙の準備 = デザインレイヤの作成

デザインレイヤは、原則的には、「水平断面の図(平面図、配置図など)を書く用紙」と捉えてください。

というのは、VectorWorksの3D機能を使えば、原則的に、立面図、断面図を描く必要がないからです。

レイヤ一覧表示の中で、高さが低い方から高い方に、下から積み上がるように、デザインレイヤを作成します。

VW215

【重要】 用紙サイズの設定

現時点では、CADで作成したデータであっても、紙への出力が前提となります。

だから、用紙サイズの設定も必要となります。

ただし、縮尺と用紙サイズはお互いに関係しますから、縮尺を決めないと、用紙サイズも決まりません。

ここでは、仮に設定しておいて、縮尺を決めるときに、あらためて適切な用紙サイズに設定してください。

※VectorWorks起動時は、そのパソコンで使っているプリンタの初期設定が、VectorWorksの用紙サイズになっています。

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カテゴリー:2D製図
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