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【2D製図】 VectorWorksで2D製図をする・ (4) 作図・柱

まず、柱を描くためのクラスをアクティブにしてください。クラスを作っていなかったら、いますぐ作りましょう。

さて、柱は、図面上では、四角形、円形などとして表現されます。

描く前にサイズが分かっているはずなので(分かってないと描けない!)、角柱なら四角形ツールを、円柱なら円ツールをダブルクリックして、サイズを入力しましょう。

このときに、位置決めの点に注意してください

通常、通り芯の交点や、背景のグリッドを位置決めの基準とするでしょうから、「中心合わせ」になるように、ダイヤログで設定してください。

最初の1本を描きましょう。(直感的には左下の柱から描くと良い。)

増やし方は、通り芯の場合と同じく、規則性の程度で操作方法を決めましょう。

  1. 一定間隔で並ぶときは、配列複製で多めに複製してから、不要なものを削除してください。
  2. 不規則な場合は、まず、同じ通り芯上に並ぶ柱を描きます。つぎは、それらの柱を選んで、Ctrl +クリック、または、Ctrl+D(ずれを伴う複製=オフの場合のみ)で、
    同位置に複製し、Ctrl+M。もしくは、データパレットで、移動します。
    ※複製して移動する方法は、通り芯のページを参照のこと。ただし、柱の過不足が生じるだろうから、それは後から複製したり、削除したりしてください。

image_thumb[5][5][8]

複製については、『CADリテラシー演習』 ドリル 301 ~ 303 参照のこと

【発展】 柱をシンボル登録

柱のように、同じ形の図形が何度も使われる場合は、その図形をシンボル登録すると便利な場合もあります。

シンボル登録する場合は、最初の1つを描いたら直ちに登録してください。

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カテゴリー:2D製図
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