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【2D製図】 VectorWorksで2D製図をする・ (4) 作図・窓

窓にはいろいろな種類があって、表現を変えることによって、どんな窓か分かるようにします。

ここでは、たんに基本練習をするために、引き違い窓の簡易な描き方を説明します。

ドアの説明にも書きましたが、窓もドアと同様、「窓を描く」のではなく、「壁に窓のオブジェクトを挿入する」という考え方なので、「設計」としては、以下に説明するような描き方をしてはいけません。

( 「設計」 と 「製図」 は異なるものなんです。)

窓にかぎらず、縮尺によって、どの程度まで細かく描くかが変わります。

ここでは、1/100 程度の縮尺の引き違い窓の描き方を説明します。

【手順】

2D的な窓の描き方

1.ダブル線で窓枠を描く

2.中心に縦線を描き、データパレットで長くする。
このとき、中心固定にしておくこと。
※この線は、「引き違い窓」であることを示す線です。

3. 少し太い線で、窓の片側を描く。手順としては、柱の左中から水平に、中央の縦線より少し長めに線を引き、Shift+↑(ナッジ機能)で少し上にずらす。

4.中心の縦線の中点を回転中心として、180度回転コピー。

image_thumb5

回転については、『CADリテラシー演習』 ドリル 119 を参照のこと

 

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カテゴリー:2D製図
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