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【JW経由のVectorWorks入門】 レイヤの作成

 レイヤ(デザインレイヤ)の設定に先立って、高さ方向の寸法を確認(または決定)しておいてください。

階層の低い階から、高い階に向かって、デザインレイヤを作成します。

  • Z = 設計GLからの絶対距離
  • ΔZ = いわゆる階高(そのレベルの床から、上の床までの相対距離)

参考 【クラス・レイヤ】 デザインレイヤの高さ設定 (資料配付検討中)

よく、Z と ΔZ を逆にする人がいるので注意してください。

高校数学の微分のところで、Δ は 変化や変位を示すことを学んだ人は大丈夫ですね !?

下の階から順番に作っていくと、設定したZとΔZに基づいて自動的に算定された値が、新しく作ったレイヤの Z に入ってくれるので、必ず下から作る習慣を見つけましょう。

なお、Z 、ΔZ は、後から変更することも可能です。

その他の留意点

敷地レイヤの ΔZ には、基礎・土台の高さを入れましょう。

陸屋根の場合、ΔZ にはパラペットの高さを入れましょう。

陸屋根でない場合は、切り妻など屋根作成コマンドで作成できる場合は、レイヤ作成不要。屋根作成コマンドでできない場合は、とりあえず Z だけ設定したレイヤを作っておきます。ΔZ は、ゼロでOK。

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