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【JW経由のVectorWorks入門】 JW_CADで言うところの包絡処理

JW_CADには、包絡処理という便利な機能があります。
これは、JW_CADが製図に特化したCADだからこそ実現できたとも言える機能です。
一方、正真正銘のBIMソフトであれば、包絡処理という機能も操作も不要です。勝手にひっついてくれるから。
しかし、BIMっぽいソフトでは、その辺が甘いので、なんとかしてやらなければなりません。
VectorWorksの場合は、壁結合です。
ここまでのステップで描いた壁を、壁結合によって、図面として見られるようにしましょう。
壁結合については、別記事を参照してください。(もちろん、マニュアルやヘルプも)
 ※以下、Windows Live SpaceからWordPress移行時にリンク切れになってます。目次からどうぞ。
  • 壁結合で壁を描く
  • 壁復元(壁切り離し)で建具を消す
  • 壁の自動結合
  • 壁の一部が切れて見える (特に古いバージョンの場合)
    ここまで、柱について全く言及していないことを不思議に思った人もいるでしょう。どうしましょうか?
    原則的には、柱ツールで描けばOKなんですが、ここでは柱なしで描いていきます。「それでは使えない」という意見もあるでしょうが、この一連の記事はあくまでも入門という位置づけなので、柱は次の段階で学べばよいと考えてください。
    それとね、バージョンにもよるのだと思うけれど、VectorWorksの柱と壁の結合はあんまりうまくいかないこともあるので、包絡処理的なことばかりにこだわってしまうと次に進めない、というのも正直なところです。

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