ホーム > 2D製図, JW経由のVectorWorks入門, 作図のヒント > 【作図のヒント】 JW_CADで補助線を使うようなやり方をしたい

【作図のヒント】 JW_CADで補助線を使うようなやり方をしたい

JW_CADの補助線はたいへん便利です。

この機能を考えた人は、製図のやり方をよく心得ているなぁ、と感心します。

VectorWorks は製図CADではないので、JW_CAD の補助線のような機能はありません。

もし、JW_CAD の補助線のような方法を使いたい場合は、、、、

補助線のためのクラスを作成する

このとき、グラフィック属性を必ず設定するように

あとは、印刷時に、このクラスを非表示にすれば、JW_CADの補助線っぽい感じになります。

デザインレイヤを印刷する場合は、補助線クラスを表示しない登録画面を作っておくと便利。

シートレイヤを印刷するときは、ビューポートのクラス設定で切り替えればOK。

広告
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。