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【To A&A】 データの互換性

2015/06/04

本当にユーザーのことを考えているなら、まずはデータの互換性を完璧にしてください。

どんなソフトで、どんな操作をしても、実際に作られる幾何学形状や素材を全く同じにすることが可能です。

つまり、同じ結果を導けるのであれば、データは完全な互換性をもって然るべきなのです。

開発者もユーザーも、

結果として同じ幾何学形状を発生するのであるが、発生するための考え方やアルゴリズムや計算方法が異なるので、やむをえない。

という結論を導いてはいけません。

また、データの非互換性が、ソフトの差別化の要因(ベンダー間の競争のネタ)になってはいけません。

さらに言えば、データの非互換性が、ユーザーにとっての、ソフト乗り換えや、バージョンアップの動機になることがあるとしたら、それは大変に不幸なことです。

CADを建築家に使ってほしいのなら、建築士を特定CADのオペレーターに貶めるようなことをやってはいけません、、、、。

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